皆様こんにちは!
エジプト文明大好き、原宿店のsanaeです。

さぁ、この時期がやってまいりました!

夏は、四大文明などの大物の展覧会が多くなる時期。
なので、電車の中刷りや看板などに目を光らせ、
どこに行こうかきょろきょろする日々です。

そんな私が、以前から目を付けていた【クレオパトラとエジプトの王妃展】が
7月11日~東京国立博物館でスタート致しました!!

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開幕した次の日に、朝一で行って来たのですがw
意外に空いてる。。。
個人的には、ゆっくり見れるのですごくうれしい(*^^)v

今回のテーマは、
古代エジプトの王妃や女王をメインテーマにすえ、王であるファラオを支え、時に大きな政治的・宗教的な役割を果たした女性たち。
クレオパトラのほかにも、女王として君臨したハトシェプスト、少年王ツタンカーメンの祖母・ティイ、アマルナ時代を代表するネフェルトイティ(ネフェルティティ)など、現代においても魅力にあふれる女性たちを紹介しています。

女性がテーマという事で、当時の王妃や王女達の役割や流行などを見ることが出来ます。
また、よくテレビに出るクレオパトラの像や絵画、アマルナ時代を代表する美女の彫像など超有名な物が一堂に会するという展覧会なのです。

幾つかお勧めを紹介☆彡

ハトホル女神をかたどった柱頭
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ハトホルは、古代エジプト神話の愛と美、豊穣、音楽の女神。
この髪型は当時の流行りの髪型。複雑な編み方の髪型で、どうやらこの髪型は古代エジプト人的に「色っぽい」ものだったようです。
(着飾った婦人や、若い女性以外には見られないことから)
皆様、真似してみては??

ってどうやるんだろう??ドレッド?www

王妃の頭部
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アマルナ様式の彫像で、王妃を表したものと考えられています。
碑文がないために、残念ながら誰の像であるかはわかりませんが、王妃ネフェルティティのものであるかもしれません。
ネフェルティティとは、お名前が「美女きたる」という意味の絶世の美女と呼ばれた王妃。
彫像も、とても小顔で美人です♥

クレオパトラ
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この彫像の巻き髪の表現やその制作技術はプトレマイオス朝時代の特徴を良く表すものと考えられています。
今までの2つよりも、かなりギリシャ風の表現。
クレオパトラの生きたプトレマイオス朝時代は、マケドニアやギリシャ系の血筋が混じっていたので、昔に比べるとまた雰囲気が変わってきます。

こんなに有名な物を見れるなんてなかなか無い機会です!!
後半は混雑が予想されますので、お早目に行ってみて下さいね☆
ベリーダンスが楽しくなる、古代の美意識を発見できますよ♥

クレオパトラとエジプトの王妃展
期間:2015年7月11日(土)〜9月23日(水・祝)
会場:東京国立博物館 平成館
住所:東京都台東区上野公園13-9
開館時間:9:30〜17:00
休館日:月曜日(7月20日、8月10日、9月21日は開館、7月21日は休館
※金曜は20:00まで、土曜・日曜・祝日・休日は18:00まで開館。
※入館は閉館の30分前まで。
http://egypt2015.jp/

本日のお勧め♥
原宿店先行発売のステキな衣装達!
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どんどんお嫁入りしていきますので、気になる方はお早目にご来店下さいませ。
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