今月11日にFigで初めてお直しワークショップを開催しました。

講師は、ウェディング衣装やダンス衣装、GACKTのツアー衣装なども手がけ、そしてご自身もベリーダンスを踊られている縫製のスペシャリスト 矢幅 英美 (Emi)さん。数々の有名ベリーダンサー達からもお直しや衣装製作で信頼が厚いEmiさん。

WS①は、ベーシック【ブラのお直し方法基本】
衣装お直しの基本中の基本 ブラホックのお直しに特化した初心者向けクラス。
こちらのクラスは、Emiさん特製の裁縫キットがもれなくプレゼント。
Emiさんおすすめの糸や針などがセットになって、お手製ケース付きでした!

針は使いやすい長さを何本か。そして糸はなんと力の分散が良い細さのEmiさんお気に入りブランドの糸が入っていました。
Figから持って行った様々な形のブラを見ながら作りの違いや、どこを直すと直しやすいなど教わります
ブラホックを取れないように縫うには、どう縫えば良いか細かくポイントを抑えながら教わります。みなさん熱心にEmiさんの指先に注目してました。
見てください!Emiさんの作品のホックとボタン。美しい〜〜〜!
ここまで縫わなくて良いけれど、輪っかを作って引っ掛けながら数回縫うと強度がしっかりします。

糸はどのくらいの長さで縫うのが適切か。糸は1本取り、2本取りどちらが良いのか。時間がない時は最低コレをやれば動かない方法など教わりました!
残りの時間で皆さんご持参されたブラをEmiさんの指示を元に集中してお直しされていました。

WS②はアドバンス【プロに聞きたいお直し方法】
こちらは今まで自己流でお直ししてきたけれど、プロの方法を知りたい!
お直ししている時に悩んでいることなどをEmiさんに回答していただく中級者向けクラス

Figで持ってきた衣装を見ながら、早速質問のスカートに装飾があった場合のお直し方法を教わります
お直し部分を隠すためにレースを使った場合、レースのどこを縫うと綺麗に見えるのか?
ブラの間を詰めたい時に、芯から分解してお直しするのではなく、カップを真二つに折り曲げて縫うことで間が詰まる!なるほど〜ですね。

他にも、スリットの位置を変えたい場合、胸を綺麗に盛るためにブラのワタ詰め方法、両サイドお直しした場合はあえてデザインに見えるように左右の装飾を変えるなど、アドバンスならではの皆さんのお悩みや相談に丁寧にEmiさんがお答えし、また斬新なアイデアでお直しの概念をどーんと広げてくださいました。

皆様からのフィードバックでは、
裁縫セットの内容が本格的で感動した!
なんとなく付けていたホックが、バッチリ付けられるようになった!
聞きたいことがバンバン聞けて良かった!
など、満足のお声が聞けてFigも嬉しかったです。

ご参加いただいた皆様、講師のEmiさん、ありがとうございました!

Emiさんがデザイナーを務めるオーダーメイド専門ブランドSorrisnoでは、お直しプライベートレッスンや、衣装製作なども受け付けてます。
ぜひFacebookページをチェックして見てくださいね。
https://www.facebook.com/emi.sorrisino/

WS①ベーシック
WS②アドバンス