みなさんこんにちは、WEB YKRです。
先週金曜日、カナダの至宝Hadia来日公演
『Pathways Ⅲ~toward the soul sublime 喜びの世界へ』
を観に行ってきました!
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■出演■
<ダンス>
Hadia
Barbee Mako
Almis Tarmis Dancers(AIDA & NARI, 島田幸恵, 岩田 綾乃, 坂田久美子, 内山綾華)
Noel
MILLA
MILLA Bellydance Studio Dancers(Meyna, Eiko)
Kahina
Gamila
Kimina
Sali
Tilta Oriental Dance Company(Aleeza, ELLY, Kodama, Laima, Satine, yucco)
< 音楽 >
常味裕司(ウード)
和田啓(レク)
平井ペタシ陽一(ダラブッカ)
閔賢基(バイオリン)
今回のショーは”色”のイメージと音楽の歌詞に込められた思いを
繋ぎ合わせたひとつの物語…というコンセプトのもと
全編生演奏による、感動がじんわり染み渡る素晴らしいショーでした。
Hadia、Saliさんをはじめとする素晴らしいダンサーたちの
それぞれの個性や魅力が発揮されつつ、それが自然に調和されて
ひとつ大きな感動というか、まさに人生を観ているようで、味わい深かったです。
個人の演目もあり、Hadiaさんを含めた群舞の演目もありで豪華な内容でした。
色のイメージって個性が出て面白いですよね。
ショーでは、
Hadiaさん→グリーン
Saliさん→ホワイト
BarbeeMakoさん→ゴールド
Noelさん→レッド
Millaさん→ブラック
という風に、テーマカラーの衣装とそのイメージにあった曲とストーリーになっていて
より物語が伝わってくる感じがしました。おもしろい~
そして生演奏。素敵です。
中東音楽の旋律って、なんでこんなに感性のスポットにダイレクトに響いて
深く感動するんでしょう? 魔法にかけられたような気分になります。
単純に好きだからなんでしょうが…好きに理由なんてありません笑
音楽があるから踊りが生まれるし、踊りがあるから音楽がより深く伝わるなぁと
ショーを観ていて改めて感じさせられました。
踊りも音楽もきっと緻密に創り込まれているのに、それを感じさせないのが
すごいなあと思うんです。
ひとつひとつの演目がとても自然な大きな流れのように、
すべてが見事に解け合ってました。
踊りに人柄が出るってよく言いますが、
こういうことですよね、きっと。(一人で納得)
彼女のプロフィールにもある通り、”5歳児の無垢なエネルギーと熟練した者の知恵”
まさにそう、そのまま!
一番楽しそうに子供のような笑顔で踊っていて、
なおかつSaliさん、BarbeeMakoさん、Noelさん、Millaさんたちそれぞれの個性を
さらに大きく温かくつつみ込むような包容力が随所随所に感じさせられました。
Hadiaさんの踊りを初めて観たのがジプシーだったので、
最初のゲドラの儀式のシーンや、ジプシーの踊りは興味深かったです。
ドラムソロは、型にはまってなくて本当にリズムを楽しんでいて、会場のお客さんも盛り上がってました!
力強いというより、元気!笑 いったい何歳なんだろ~
Hadiaさんを知らなかったときにYoutubeでたまたま見つけた動画。
これをみてお気に入りダンサーリストに追加した記憶が♡

Hadiaさんはエジプシャンスタイルで有名ですが、
私はターキッシュやジプシー系を習っていたので、偶然このターキッシュロマの動画でHadiaさんを知りました。
彼女の踊りをみてると、スタイルを通り超して魅力的なダンサーだなって思います。
そんなダンサーになりたいつ
そしてSaliさんのチャーミングで表情豊かな踊り、とても素敵でした~
何度かSaliさんのレッスンでお世話になったのですが、
レッスンの時にみせる時と変わらない笑顔で踊っている姿と、
透明感のある雰囲気がとても印象的でした。
あと、オリエンタルのMillaさんを観るのは初だったのですが、
エレガントなしなやかさと、力強さが
「孤独な旅人よ」という演目にすごくはまっていてよかったです。
今回のショーが出来上がるまでの制作小話がSaliさんのブログで紹介されていたので、
ショーをご覧になった方も、そうでない方もぜひ読んでみてください~
どうやって今回のショーができあがったのかが知れて、とてもおもしろいです♪
素敵なパンフレット
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Hadiaさん、Saliさん、出演者のみなさま、
素晴らしいショーをありがとうございました☆
Hadiaさんの人気ティーチャートレーニングやWSはほぼSOLDOUTのようです 残念。
次回ぜひ参加してみたい!!